行政書士独立開業

受験資格ゼロ、誰でも開業! 

行政書士が「開業向き」の資格だともてる理由はひとつやふたつではありませんが、受験資格と絡んだ理由もあります。それは受験資格が皆無だという点です。

資格試験には受験資格がつきもの。よく比べているとわかりますが、学歴や職歴、あるいは他の資格の有無にこだわったものがけっこうあります。「大卒であること」「××の職業に●年以上従事していること」「▽▽の資格を有していること」といったように、です。

しかし行政書士の受験資格は「不問」とひたすらシンプル。年齢制限もありません(だから、10代や70代でも実際に受けに来ています)。もちろん性別も不問。国籍すら不問です。

これだけ誰に対しても等しく門戸が開かれていて、なおかつ独立開業に向いている資格はめったにないでしょう(さすがに開業するときは、年齢等の制限はありますが。未成年で受かったらしばらくの間我慢することになりますね)。

成功を収めている開業行政書士の現場を見ると、本当にいろいろな人がいます。主婦だった人もいれば、数年前までニートや失業者だった人もいます。まだ25歳未満で社会人経験がゼロに近い人もいれば、定年退職してから新しい世界に飛び込んだという人もいます。

これだけ多種多様な人が飛び込んでもOKな世界。それが行政書士の開業です。まだ20代なら、若さをハンデにせずにITや情報関係の仕事を中心に獲得して成功している例もありますし、女性であることを活かして男性に打ち明けにくい家庭内の問題に関する案件を多めに手に入れている主婦出身の行政書士もいます。それぞれがそれぞれの特性にぴったりの働き方・仕事の取り方が考えられる点も、ひたすら有望な点でしょう。


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